小林

WAKO'Sを選んだ理由は何ですか

私が初めてWAKO‘Sを知ったのは兄のバイクヘルメットに貼ってあるステッカーでした。その後、私も兄の影響でバイクが好きになり、レースやイベントでWAKO‘Sのロゴを見かける機会が多くなり、よく知ることになりました。バイクに乗るようになると、少しずつマシンをメンテナンスするようになり、ケミカル類、オイルなどを日常的に使うようになり、自然とメンテナンスの時には必ずWAKO’S製品がそばにありました。
私は日本の産業を誇りに思っています。日本の産業を、日々のメンテナンスに欠かせないオイルやケミカル製品で支えていければと思い入社致しました。

今の仕事内容は何ですか

サーキットやモータースポーツにかかわる顧客を担当して、車輛のエンジンやミッションを守るオイルを、エンジニアとともに開発やアドバイスをするといった業務が中心です。WAKO’Sがサポートするチームへ定期訪問し、商品の提案やアフターフォロー、情報交換などお客様のお役に立つような営業活動をしています。
また、自動車やバイクのレース会場や、各種イベントなどに立ち合ってよりWAKO’Sを知ってもらう為の広報的な活動やアドバイザーをしています。

今の仕事のやりがいのある所と苦労する所を教えてください

モータースポーツ事業部としての働く魅力はやはり、サーキットなどの現場でお客様の結果が出た時ですね。担当しているチームや、そのエンジンがレースやタイムや良い結果が残せた時が最高のやりがいを感じる瞬間です。この仕事の結果は明らかに目に見えるもの。お客様とともに皆で一つのモノ作りをすることはとても魅力があります。

だからこそ苦労する所は、目の前で失敗が明らかに見えてしまうときです。常にマシンやレースは進化していますから、新しい技術などにチームの皆さんや技術者達と一緒にチャレンジし続けるのですが、その結果、何度やっても失敗してしまうこともあります。また一からやり直しか・・・とチームの皆様とともに、またそれ以上に苦悩することもあります。

入社して印象深い所は何ですか

入社した当初の経験が一番心に残っています。私は、中途採用の地域営業員として入社しました。先輩から引き継いだ顧客のうち、ある職人気質のお客様に中々気に入ってもらえず、苦労しました。取引先なのにアフターフォローの話どころか挨拶にも耳を傾けて下さらない。WAKO’S製品は使っていただいているのに、営業担当の自分は受け入れてくれないのは自分の何かが悪いのではないか・・・と悩みました。

でも定期訪問のアフターフォローをするために何回も通ったり、その方と少しでも会話ができればお聞きできた事などをメモして覚えこみ、どのようなご要望をお持ちなのだろうかと考えたり、といったことを重ねているうちにその方に少しずつですが信頼を寄せていただけるようになりました。思い返しても特別なことをしたわけではありません。担当営業マンとして基本的なことを継続しただけでした。時間がかかりましたが、いつしか先方から色々な事を教えて頂いたり、私もお客様にお役に立つと確信できる製品やサービスが自信をもってご提案できるようなったりした事が印象に残っています。

この経験は現在、様々な特徴をもつモータースポーツ業界のお客様との関わりにも活かすことができているのではないかと思います。

休日はどのように過ごしていますか

バイクに乗っていることが多いですね。会社は、お盆休み・年末年始などに長期休暇を率先して取りいれています。その長い休みを利用して、趣味で活動しているラリーに参戦したりしています。中々長期の休暇を取ることが出来ない企業が多いと聞きますがWAKO’Sに入社してから、休日の過ごし方がとても充実したものに大きく変わりました。遊びも仕事も全力全開です。

今後の夢は何ですか

WAKO’Sを使用したマシンが世界一になる事が夢です。そして、世界中から愛される商品を多くの方に、自分の手で届けていきたいと思います。

ある一日のスケジュール

一日のスケジュール